おのせ康裕 目黒区議会議員 自由民主党

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早いもので任期4年の最終年となりました。

皆様 こんにちは。

HPのブログは久々の更新となります。
この4年間、ネット環境も様変わりして、選挙のネット活用も進み、日常の活動報告はFacebookと、ツイッターがほとんどと、なっています。
私のHPは、ツイッターとは連動となっていて、日々の活動の更新はご覧いただけますが、圧倒的にFacebookのほうが情報量が多いのですが、リンクはなかなか難しく、ご迷惑をおかけしています。
 
さて、平成23年度の区議会議員選挙で再選をさせていただき、早4年目となりました。
 
23年度は 都市環境委員会所属、同年設置された 震災対策調査特別委員会で、目黒区の災害時の即応力の強化を訴えました。
(避難所になる学校体育館屋上部材強化、備蓄食料増加、災害時ペット避難対策、地域避難所の拡充、ツイッター対応、防災課職員の強化)まだまだ即応には足りませんが、都市型災害への備えは、一歩前進です。
 
24年度は、生活福祉委員会副委員長、区有施設調査特別委員会に所属、自民党目黒区議団副幹事長として活動しました。
なかでも 区有施設調査特別委員会は、この3年間、目黒区が財政赤字傾向になり180億円削減のアクションプログラムを実行する中で、これから先の区有施設の在り方にメスを入れるための調査特別委員会を設置し、施設白書や公会計制度導入などの方向性を導く事ができました。
 
25年度は、都市環境委員会委員長、自民党目黒区議団副幹事長として活動。
都市環境委員会では、代官山JR跡地売却問題、目黒清掃工場建て替え着手、生物多様性、ゲリラ豪雨対策、目黒区サクラ基金の創設、天空公園開設 など多くの事業に成果を残すことが出来ました。
 
今年は、文教子ども委員会所属、区有施設・生活圏域整備計画調査特別委員会の所属です。
いじめ問題、公教育の再生、国の子育て新システムの目黒区での運用改定、待機児童問題待機児童が学童保育に波及する定員増加問題、などやりがいのある年になりそうです。
また、以前より私が提案していた内容がやっと議論されることになりました。
昭和47年に構想された 官製コミュニティ「住区」が、目黒区の特徴の一つですが、この22地区にまたがる小学校区に、すべてに施設を設置する構想であった、生活圏域構想の見直しにやっと着手することになり、議会側でもこの見直しのチェックをするために委員会が設置されました。
 
今年度しっかりとした活動を、皆さんに見える形で情報公開し、お選びいただいた皆様のお顔に恥じない活動をしていきたく存じます。
日本を、目黒区をしっかり見据えて活動して参ります。
 
おのせ康裕 拝
 
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おのせ康裕
プロフィール政策議会・一般質問委員会推薦者