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明日から 首都決戦!


2年間一緒に勉強させていただいています。


小坂代議士の写真を大切に並べる鈴木都議 こういう所が好きです。


麻生総理も青年会議所の仲間です。

明日から 首都決戦 東京都議会議員選挙です。
我が目黒区では 自民党 公明党 民主党2名 共産党 5名の候補者の中から
都議会へ2名選出する事になっています。

私たち自民党が、公認しているのは 鈴木隆道 都議会議員
地元の代議士 小坂徳三郎代議士(信越化学のオーナー)の秘書から、区議会5期
都議会議員となりました。

東山在住 地元秘書時代から地域と共に、地域で子育てをし、地域を愛する熱血漢です。
瞬間湯沸かし器 ですが 良く笑い、人のために泣ける人です。

私は、青年会議所の先輩後輩ですが、区議会議員に出馬するまで、無所属の時には
話したことがありませんでした。一度話した時には「貴方が会議に出ることがあったら
必ず発言する事だ。会議に出るとはそういうものだ」
という政治哲学の片鱗を聞いて感心したものです。

区議会議員になってからは、地元が近いせいもあり、また私も自民党秘書の末端にいた者
で、昔の永田町の先輩秘書の 男気 を感じさせる人柄に、親しくさせていただいています。
今回の選挙は、まさに北風に向かうライオンの様 です。

国会議員の騒動が、懸命に 石原都知事と国に物を申してきた 都議会自民党を巻き込もうとしています。

地域や都民の見方は 自民党。残念ながら 労働組合と日教組と同一の民主党は、まさに
羊の皮を被った狼ですが、 皆様にご理解いただけるようにがんばってまいります。

公職選挙法の規定により HPの更新を開票日まで停止いたします。

区議会壇上にて一般質問 都議選 衆議院選!!近し!!

選挙近し、大好きなバルコニー付の自民党の大型宣伝カー あさかぜ号に乗って区内を一巡





区議会6月第2回定例会にて 本会議壇上にて一般質問


6月は 目黒区第2回 定例議会 の一ヶ月です。
本年度は 私は 所属する常任委員会は、保健衛生、区民生活、高齢者福祉 等が担当の 生活福祉委員会です。

高齢者が多い目黒区の問題解決のために福祉の充実を目指してがんばるつもりです。
しかし、裏付けになる財源が無ければ、「絵に描いた餅」になってしまいます。
この点を現実路線で実現していくのが、現在の 与党 自民党 に課せられた使命です。>

私は、今回6月の 第2回定例会の本会議場での質問の壇上に立ちました。

テーマは 目黒区が政策決定した 補正予算 暮らしサポート21 Ⅳ の子育て支援に対する見解です。

昨年来、区議会の各会派が、めぐろの子育て支援 特に保育園待機児童の増加に警鐘を鳴らし、提案してきた内容が、実現しました。
我が自民党も 包括的 現実的な要望を行ってまいりました。その矛盾点、疑問点を質問しました。主な内容は

①なぜこの時期まで待機児童対策に抜本的な解決策を見出せないできたか?

②今年度より、待機児童問題解決などの保育所設置整備などに費用は、国 東京都が設置する こども安心基金からの予算獲得が可能になったがその意欲は?(自民党の要望で賃貸物件の認証保育所の整備にも予算が使えるようになった)

③今回の 暮らしサポート の費用補助の要件に当てはまらない、本当に困っている親子への救済措置

④区立幼稚園の認定子ども園(幼保一元化)の進捗状況

⑤区立幼稚園の統廃合への意気込み

⑥私立幼稚園の通園補助費の増額目標値設定についてです。


区議会HPより動画でご覧になれます。
http://www.gijiroku.jp/dvl-meguro/movie/W_H21/200906170000002001001.asx

さて、先日より 日常ご自宅でお過ごしの皆様には もうそろそろ宣伝カーが多くなってきた事に、お気づきかと思います。

7月3日から12日までは、4年に一度の 東京都議会議員選挙。
そのあと秋までには、間違いが無く 衆議院議員選挙が行われます

鈴木都議 朝立ちが始まりました。

我が 自民党は、麻生総理のもと、史上最大の13億円にのぼる、景気対策実現に取り組みました。麻生総理の評判は、日に日に悪くなり、残念ながら支持率も低迷。自民党内から総裁選前倒し論まで噴出する始末。どちらにしても、組織論から言えば、他の組織と違って、政党である以上、公の場で、身内の後ろから鉄砲を撃つ人、身内の批判しかできない人、自分の意見を通す為には手段を選ばない人は、卑怯で、ルールをわきまえない身勝手な人間だと私は思います。もちろん、議論やオープンな姿勢は評価に値します。

ところで、我が自民党は、目黒区では、衆議院選挙には 佐藤ゆかり 代議士 都議会議員選挙には 鈴木隆道 都議会公営企業委員長(水道局・都営交通の社長みたいなもの)を公認候補として擁立しています。


街には他党を含めて沢山のポスター。選挙モード一色です。
景気低迷の中、政権選択を掛けた、国政選挙、地方議会の中で大きな規模の首都東京の
都議会議員選挙、果たして投票率はどうなるでしょうか?

日本人のバランス感覚は素晴らしい。選挙の世界には昔から振り子の論理が存在します。

都議会も国会も 小泉総理で大勝した前回。

今回は、ただ 政権を任せてみよう やらせてみよう という考えが民主党に風を起こしています。
私は、残念ながらまだ、民主党に政権を担える力や結束は無いと思っています。

国防 景気回復 だけみても、そして 小沢代表の献金問題ひとつとっても、民主党の二大政党制の相手としての力量 信頼は、満足できるレベルにはありません。

また 国民政党の皮を被った狼だとも思えます。労働組合、とりわけ日教組や公務員組合 自治労に支援された、一部の人間の利益を実現する政党である側面は消せません。

マスコミも 自民党 もこの点はしっかり報道、広報 するべきです。

私たち自民党の区議会議員は、残された時間、一生懸命訴えていくのみです。
日本人の 心眼 に期待したいものです。


大雨時の 目黒川にご注意  先日のゲリラ豪雨時の駒沢通り陸橋付近の激流

目黒の待機児童に光が差しました。


中目黒の新名所 アトラスタワー最上階視察にて 目黒川と山手通りが並行する珍しい光景

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5月月末に駒沢公園で開催された東京ラーメンショーで、麻生総理のお面で自民党ブースのお手伝いを行いました。ナント来場者数 13万人!!ラーメンは大衆食です。



さて いよいよ6月議会がスタートします。

5月は人事の季節。
私は一年目 都市環境委員会 二年目 文教・こども委員会と街づくり・再開発特別委員会 三年目の今年は、保険・衛生・福祉 厚生分野の 生活・福祉委員会の所属になりました。

自民党区議団の中にも 自民党区議団を取りまとめる 幹事長 や 議会の進行の取りまとめ場所議会運営委員会の要であります 議会運営委員長 、自民党区議団の政策取りまとめ役の 政務調査会長 幹事長を補佐する 副幹事長 などの役職があり、議会には各委員会の委員長・副委員長といった役職があります。

5月はそれらも改選の時期なのですが、私は年齢が一番若く、与党自民党の区議会議員として活動させて頂けるだけでも幸せですのですべての役職は、最終の最後に取り立てて頂ける段階の時だけで結構ですと公言しておりますので、本年は、生活・福祉委員会の委員だけです。


6月議会を前に、目黒区は、自民党や各会派の要望をうけ、6月議会に提案する内容として
緊急経済対策「暮らしサポート21 Ⅳ」をプレス発表いたしました。
おかげさまで、NHKをはじめ、各新聞に大きく記事として取り上げられましたが、特記する内容
としては、我が自民党会派の要望に沿った、「待機児童対策」に光りが差した内容となりました。

以下 抜粋

1 緊急生活支援(待機児対策)
月2万円(年24万円上限)、待機児童家庭に支給(世帯所得364万8千円)(対象者は4月1日現在保育園入園希望を提出していて、年収820万円以下。名簿掲載者 144人 の半分程度の方々)
4月にさかのぼり適用、7月に書類送付。次年度以降は経済状況をみて対応。     8640万

 
2 認証保育所等保育料助成(所得要件緩和)
 月4万円~1万円(最大年48万円)、世帯収入800万円余まで。
 目黒区内認証保育所定員477名中149名適用を目算。 5040万

保育定員弾力化(54名・1~2才児・H21.10)区立保育園1・2歳児の定員弾力化。1園につき1から2名増員できるように非常勤職員の人件費を手当て  4261万

4 中央町保育園増築(37名・H21.11) 1千万

5 認証保育所増設(45名・2ヶ所・H22.4):設置者への補助 総額 1億5千万

6 認可保育園整備補助(60名・民設・H22.4)
施設を借り上げて認可保育所を開設する事業者に対する補助 3662万

7 認可保育園新設(100名・民設・H23.4)
中央町区営駐車場用地734㎡ を無償貸与して認可保育所の整備 745万 現在判明しているところでは対象は、社会福祉法人向け
   

現在の区内の待機児童数は、4月現在144人。来年度には300人台の大台に乗りそうなけはいでしたので、まさに 光りが差した 感じです。

私は、要望を審議する会派内要望にて 緊急経済対策としての、今年度内に限った時限で、
①父子家庭への経済援助(上限付)
②私立学校授業料の奨学金補償
③認証保育所保育料助成の要件緩和
 を強く要望していたので、胸の透く思いでした。

現在のところ、今回の内容は、目黒区が貯金してきた 財政調整基金の取り崩しで、賄うという
予定ですが、先日、麻生内閣は、史上最大規模の緊急機器対策関係経費の補正予算を通過させ、地域活性化に2兆4千億円、待機児童などの対策に1500億円を計上してまいりました。

今後は、目黒区は国や東京都への予算要求を果敢に行って、連携をして解決を図って行ける様に働きかけて行きたいと思います。

目黒区内で、インフルエンザ患者発生確認 深夜の会見






来週にも東京都内で感染患者確認かと感じていましたが、本日22:21分区役所より 区議会議員全員に緊急FAXが送信されました。

私はその頃、学生の方々と政治談議をし、山手通りを自動車で帰り道、目黒警察署前で、TBSの中継送信車が、アンテナを伸ばし送信中だったので、「さては目黒区でインフルエンザ患者が出たな」と直感し、自宅へのFAX送信内容を確認し、区役所に急行しました。

いつもの区役所入り口には、中継車や新聞記者のハイヤーが列を成していました。

区役所2階の大会議室には、記者会見場の文字。

すでに目黒区長による会見が行われていた。

区役所の幹部もほぼ揃っており、区議会議員も何名か集まっていました。

この点では、目黒区の緊急時の初動は、早く的確だと安心する。

気になる患者さんですが、

患者は目黒区在住の36歳女性 職業は舞踏教師。自分では教室を開いてはいないらしい。家族構成は彼女を含め5名。詳細は現段階では公表しなかった。
5月6日から18日までフロリダ 18から19まではカルフォル二アに滞在19日帰国。

患者は夫の運転する車での移動のみ。
5月20日未明より39.8度の発熱。同日目黒区内の発熱外来受診。
迅速診断キットにて A型陰性 B型陰性。
翌5月21日同発熱外来を再受診し、迅速診断キットにてA型要請が確認された為、東京都健康安全センターにおいて遺伝子検査、新型インフルエンザ A/H1N1 が確認された。

本日21:23分 大田区内 感染症指定救急機関 荏原病院に入院 
体温36.8度 咳 咽頭痛 全身倦怠感がある。

尚、目黒区としては学校や公共機関の閉鎖、休校を行う予定はない。

区長は、引き続き、正しい情報と冷静な判断をお願いしたいとのこと。

国内もだんだん増えてしまうかもしれませんが、普通のインフルエンザと変わらない状況になり、情報や対処法も見えているので、落ち着いた行動と、うがいや手洗いなど、自分で出来る予防を行うことが大事だと感じています。

毎年恒例 ロータリークラブ主催 一斉清掃に新兵器!

5月17日 毎年恒例になりました WE LOVE MEGURO 一斉清掃に行ってまいりました。




見てのとおりスーツ以外は持っていないので、今年もユニクロウェアでガム取り体験です。

昨年から始まった 東京目黒ロータリークラブ主催 http://homepage3.nifty.com/mrc001/の一斉清掃イベント「WE LOVE MEGURO」に参加しました。おそろいのTシャツで、老若男女 色々な団体が、様々な場所から中目黒公園を目指して清掃活動しながら集まる 圧巻のイベントです。

私も青年会議所に所属していますが、このロータリーは奉仕の精神で集まった先輩達。
私達の青年会議所のOBも数多く参加されている、頼もしい団体です。
昨日は朝から雨模様。雨天中止だったのですが、9時には晴れていたので、ロータリーの
粘り勝ち。多くの団体は自主的に中止を決めたようでしたが、フタを空けたら千人規模の人達が集まりました。
メーデーではありませんあしからず。


中目黒のボランティア団体ナカメンバーズのお嬢様方と。彼らは月に一回目黒川沿いを清掃しています。http://www.nakamembers.com/


中でも中目黒駅前は、区長を先頭に目黒区役所の職員の方々が、50人近く参加してくださいました。


また、いつも関心するのは、ゴミや環境問題の担当部署である、環境清掃部の環境保全課の皆さん。
何がといえば、常に新しい取り組み等にアンテナを張っているのです。昨年は、街の落書き問題に、焦点を当て、落書きされない塗料の補助を開始しました。
今回の 新発見は なんと 「歩道上のガム取り機」清掃活動をしたことがある人なら理解できるのですが、歩道上にはびっくりするほどの 吐き捨てられたガムがこびりついています。今回は新宿歌舞伎町で、ご自身の経験から、ガム取り機を開発したご本人も一緒に、目黒消防少年団と共に、歩道のガム取りを行っていました。
長い杖みたいな物が新兵器 ガム取り機。まずは、筑波大と共同開発した 剥離液を掛けて、先についているヘラではがして完了。今後は希望する町会や清掃団体への貸し出しなどを検討しているそうです。
これが新兵器 ガム取り機 



筑波大と共同開発の剥離液とヘラ部分


貸し出し用にまとめて購入するようです。


消防少年団の団員が一生懸命はがしますが、なかなか剥がれません。


コップ一杯はすぐに溜まりました。

駅前から中目黒公園までは、清掃協力会の皆様と一緒にゴミ拾い。お洒落な中目黒らしく
高級オリーブオイルの缶が落ちていました。


集まったゴミはこんなにもなりました。
ちなみにゴミの整理をしている黄色いジャンパーは 伊藤よしあき区議





少年サッカー団体からユネスコといった文化団体まで、多くの人が清掃する事により、
ゴミを捨てない、ゴミが捨てられない街 にできればと思いました。

佐藤ゆかり代議士も事務所スタッフと一緒にゴミ拾いをしました。自民党は皆、現場主義。来賓やお客さんにはならず、一緒に参加・実践する事が多いです。

来月の6月21日には 目黒区の消防団のポンプ操法訓練があり、本日も会場の下では、休日返上で私の仲間の第2分団が練習をしていました。



規律正しい行動に、集まった少年サッカーの子達から「かっこいい」という声援が聞こえました。昼の訓練は、以外に入団促進効果があるのかもしれません。〈今日の訓練参加できなくてすいませんでした。〉


来年は、皆さんも是非お揃いのTシャツで愛する目黒の為に参加してください。
プロフィール
おのせ康裕
  • 名前:
    おのせ康裕
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 職業:
    目黒区議会議員
  • 所属:
    自由民主党