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佐藤ゆかり 国政報告会


2月の電撃的な国替えから早9ヶ月。事務所、秘書と準備が整い臨戦態勢であった
佐藤ゆかり衆議院議員
アメリカに端を発した金融不安により、解散は延びたわけですが何度かこのブログでも
ご報告したとおり、国会では財務金融委員会でまさに金融不安時代に水を得た魚の様に質問、提案を行い、国会終了後は、支持団体まわり、地元まわり、時間が空けば街頭演説と東京地盤のの代議士の 嬉しい苦労 をされています。

先週から選挙区の皆様のポストには、自由民主 佐藤ゆかり特集号と国政報告会の
ご案内をお届けしておりまして、目黒区内の第一回国政報告会は区内を一巡いたしました。

私も中目黒地区の会合では、司会をさせて頂きました。今回は、ゆかり代議士の生の声を一人でも多くの方々にお届けするのが目的で、都市部の自民党会合には珍しい、チラシでの告知をしたオープン報告会でした。





開会をすると、街からの飛び入りの激励の挨拶、鈴木隆道 都議会公営企業委員長が、ゆかり代議士が、当選挙区に国替えになるまでの過程を再度説明、そこから たっぷり30分間ゆかり代議士の国政報告です。エコノミスト出身ですから、とかく固くなりがちな話でしたが、地域が人を作るのか、最近は落ち着いた笑顔で、ゆっくりと街の話題や、日常も飛び出す和やかなお話に変わってまいりました。

閉会をすると、代議士はすぐさま、出口に移動して、お一人お一人と握手をしてお見送りです。どの会場も定員いっぱいのお運びを頂き、代議士がすでに顔なじみの方も多く、地に足が着いてきたことも実感できる会となりました。



一言で言って、今金融や経済に不安を覚える時代に、ゆかり代議士の報告や提案は、まだまだ日本の底力や処方箋はあるのだなと感じさせる内容でした。

公立図書館 図書不明 問題 目黒の場合。

■28万冊いずこに…全国公立図書館で不明、被害4億円超す
(読売新聞 - 11月09日 03:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=661584&media_id=20


今年の夏7月に、所属する文教・子ども委員会で、目黒区立図書館で、割合に新しい、都立大学にある、八雲中央図書館に視察に行った
中央図書館という位置づけであり、目黒区立図書館の中心的、指導的な施設である。

そこで、早くもこの 紛失図書の話になった。

目黒区の場合、現在 ビデオ店などにある万引き防止システムと同様の物を導入している最中である。BDSチャイムと呼ばれるこのシステムは、本自体の無断持ち出しには、大変効果的であるが、現在の書籍の中身だけの切抜きや持ち去りは課題が残る。

東京の下町、荒川区や台東区では、ビデオライブラリー等も充実しているので、この防犯装置は、新設の図書館ではかなり充実している。

目黒区の無断持ち出し件数は、判明している分では
平成15年 1.95% 17487冊
平成18年 0.25%  2600冊


雑誌や文庫本など、種類はまちまちなので、ざっと一冊1000円で見積もると、年間約250万円の損失である。

実際図書館側の対策や上記のチャイムシステムの結果、上記年度比率のように減少させる事は出来たが、以前の日本では、表面化するほどの件数が無かったのではないか?全体的モラルが下がっていると言わざるを得ないのは大変残念である。

また、全館通して、年間1回、休館しての蔵書点検が行われるのだが、そこで、スーパーの棚卸みたいに、このような蔵書の増減、配置点検、所蔵状況の点検が行われる。

必要な作業であると思うが、利用者の視点からすると、地域割りを考えた休館順序の決定や、学生のテスト時期をはずすと言う配慮が必要であると思える。

またこの視察の際に、私はホームレスの閲覧室の利用に関する状況把握について言及した。
都市の図書館ではどこでもこの問題が避けて通れない。閲覧室は、読書をしたり、勉強をしたりする場所だが、夏は冷房で涼しく、冬は暖かいという快適な環境と広い席数を有する公共施設である図書館にホームレスの人々が、集うのである。

公共施設であるから、人権上の配慮からも、ホームレスの人々を締め出す訳にはいかないし、立ち入りを禁ずるともいい難い。しかし、路上で生活する彼らの衛生状況は、総て良いとは言えず、不潔な洋服や持ち物、著しく臭うといった場合は、本来の図書館の利用目的ではない、避暑や寒さ対策であれば、図書館側から指導をしてもらいたい と指摘した。人権上や、心情的には悩ましい問題であるが、図書館利用の目的からすれば致し方ないと思う。

今後も、図書館の利用環境の向上を目指して、職員の効率的な稼動による休館日の重複防止や、開館時間の延長など、ライフワークにしていきたいと考えている。
中高生の時には、4,5館の図書館をはしごしていたし、生涯学習の場所としては最適であり、インターネット未利用世代の情報収集の最大の場所である図書館には、まだまだ沢山の期待が寄せられていると考える。


本会議が無いこの時期は、毎日めまぐるしい速さで動いてしまいます。
文教・子ども委員会の視察報告は、沢山の写真とまとめの関係から
時間を見てまとめて行いたいと思います。誠にすいません。




現在HPのリニューアルを計画中です。昨年から計画しているのですが、なかなか進みません。
少なくても 委員会報告のページ 私の場合(文教・子ども)と(街づくり特別)の二つは必要です。
その他に視察報告のページ 本会議、一般質問のページスケジュール個別政策のページ活動写真帳、趣味のページ、自民党のページが必要だと思っています。

さて、秋晴れの今日は、毎年楽しみにしている 東山貝塚まつり へ。朝11時の開会と共にに会場の東山公園へ。東山は、公務員宿舎などが沢山ある地域。小学校や幼稚園、児童館も沢山の児童がおり、大変な賑わいでした。

皆様もご存知のとおり、衆議院の総選挙が近づいて参りました。どこでも選挙が近づくと地域の祭事や会合では、与野党の議員のガチンコ対決が始まります。

我が東京5区も過言ではありません。世田谷の一部と目黒区全部が選挙区である為、今まであまりガチンコらしいガチンコはありませんでしたが、今日から始まりました候補者同士の会場でのニアミスが

貝塚祭りを三人の地元区議会議員と廻った、自民党 佐藤ゆかり衆議院議員と同じく地元の区議会議員に連れられた  民主党の手塚よしお前議員

昔でしたら、こんな状況の時は一触即発でしたが、現在のお二人は、これから来る大きな戦いを
背景、団体、地方議員、それぞれの国民の期待を背負って戦うライバル同士、秋空のような さわやかな風となって 東山を過ぎていきました。考えてみれば、国政選挙を争う候補予定者がこの若々しい対決になるなんて。日本の政治は変わった と言う実感が私にはあります。
私の希望でお二人の写真を・・・内容的には諸々配慮して掲載しておりますが、削除依頼がありましたら謹んで承ります。

夕方には、祐天寺みよし通り商店街恒例の おわら風の盆の祐天寺版 「おわら風の舞」が行われました。こちらにもなんと、午前中ニアミスをしたお二人がテント内来賓席の両端。
これから毎週 区内のイベントではニアミスが当たり前になるのだろうとの予感です。

本年は、私は、準備、警備を担当。
なんといっても商店会長手作りのぼんぼり中、祐天寺駅前ロータリーを廻り、祐天寺境内で踊る 踊り手と二胡の音色が幻想的でした。



 

文教・子ども委員会 行政視察

10月7日から9日まで 文教・子ども委員会の行政視察に行ってまいりました。
訪問先は 静岡県浜松市 岐阜県可児市(かに市) 愛知県犬山市 京都府京都市の四都市です。
これは毎年各所属委員会ごとに行われており、委員全員で、その時々の特色ある施策が実行されている都市を訪問するといったもので、委員より希望する調査内容を聴取したで訪問先が決まる仕組みです。

今回は
浜松市が、「メディアリテラシー(情報発信と受け止め)」と30人学級モデル事業
可児市が、「学校復帰支援事業(不登校対策)」
犬山市が「少人数学級・人格形成教育」
京都市が「学校運営委員会」と「職場体験活動」でした。

近年 議員の視察に関して、多くの批判が起こっています。実際、東京都議会議員の視察報告書が、転記や流用だったと言う話や、地方議員の視察にカメラが隠し撮りを行い、ゴルフや飲酒風景といった内容ばかりが取り上げられています。面白おかしく批判的な報道も多いのですが、行政視察すべてが、間違っているとか観光的要素なのではありません。
目黒区の場合、実際、3日の間で自由時間は、食事後の数時間と9時の出発までの時間だけで、そのような遊行が指摘されるような時間は無いと思われます。また報告書も、各自提出する事になっており、まとめたものが、委員会視察報告書として提出され、誰でもご覧いただける物になります。


一日目の浜松市では、市役所で説明を受け、
実際の伎部(きべ)小学校にお邪魔をして


低学年の授業を拝見しました。少人数学級については、松下政経塾一期生の新市長が選挙時のマニュフェストに掲げた「こども第一主義」がその基本的考えに在ります。
 浜松市副市長は うなぎ犬



また大型合併を行い、政令指定都市になったので、財源的にも可能になった訳です。
伎部小学校では校長先生から 少人数制とメディアリテラシー教育の詳細をお聞きしました。



広い校庭に元気な児童が大変印象的でした。これが こども第一主義 の成果なのかな?と感慨深いものがありました。
メディアリテラシーとは、情報を発信・受信・表現する力の育成です。
実際に教育現場でどのような形で、この教育が実践されているのか大変興味がありました。

例えば、2年生の授業では、みんなで 消防のはしご車 について話し合います。

先生は はしご車に必要な物を聞いていきます。 はしご車が、何の目的の為にあるかという本質を理解しないと、はしご車に必要な物の優先性が答えられません。


その日のうちに岐阜県可児市に借り上げバスで移動し(もちろん出席者全員の交通費合計がこちらのほうが安い為)


皆で一緒に食事をして一日が終了です。今回の場合、視察で一人 食事と宿泊費で1万4千円の上限です。この費用で事務局と旅行会社さんが、行程や食事場所を決めてくれます。今回はこのようなホテルです。


特別豪華な部屋ではありません。


部屋から見た可児市中心部


一日の情報量が多いので、報告も一日づつにいたします。

佐藤ゆかり議員 空中戦始まる?


麻生総理が誕生し、すわ解散・衆議院選という 常在戦場状態が続いています。
我が党の第五選挙区支部の公認候補は おなじみの 佐藤ゆかり女史。
週刊誌の予想などでは、未だに民主党公認が決まらない相手候補が有利と書かれます。
原因は、1政権交代待望票 2国替え批判と当選挙区への移動の不知です。
1の政権交代待望論は、長い自民党政権と、後期高齢者、年金問題に代表される政策の国民目線との乖離から来るものです。これは、基本的には何も手を打てません。
我々にできる事は、 責任政党として聞こえの良い机上の空論を国民、選挙向けに言うことはできない。次の政権交代は、参議院の数の逆転現象下なので、「一度やらせてみて駄目なら替えれば良い」というふうには簡単にいかない。一度やらせるには民主党は、まだまだ 支持団体や党内の考え方に 責任政党 国民政党として認められる環境には無いという事をご説明する事が大切だと考えています。

2の国替え批判と当第5選挙区への移動の不知は、自民党内の支持層への問題です。
まず第一は、今までの自民党支持層をぶっ壊して国会に登場した 小泉チルドレンだから
嫌いという見方。そして地元とは何も関係が無いという見方。たしかに民主党の公認予定者は、10年近く 駅に立ってきました。国民や区民の役に立って来たかは解りません。駅に立つより役に立て。良く後援会の方に言われました。一方ゆかり代議士は、政策通と容姿から選挙応援や政策プロジェクトチームに引っ張りだこで、選挙区が決定してからも、地元をがむしゃらに廻っても、相手側には適いません。
選挙区内での 地域的なおなじみ率は、ゆかり代議士の評価をテレビの中の人から地元の人には、まだ変えてくれません私は、以前、埼玉で、衆議院議員当選者の選挙違反で地方議員が全滅した選挙区の補欠選挙の事務局次長を経験しました。選挙をやるにも地域から、人脈まで何も無く、在っても使えない環境で2ヶ月間で 右も左もわからない候補者を当選させなければならない。
この場合は、民主党が得意とする 空中戦しかありません。キャラクターだけのポスターを貼ってみたり、当時人気絶頂だった 安倍幹事長を自転車に乗せて走らせたり、24時間マラソン演説会をしたり、夜中まで駅に立たせたり、今までの自民党では許されなかった空中戦を行いました。その上で、県連や秘書団といったプロ集団には徹底した組織や党員へのローラー作戦を行いました。

現在のゆかり代議士の状態はまさにそのような状態。既存の自民党の組織や党員が少ない
東京都、住宅街ではさらに不利です。
この辺の状況をいかに上手に時間をこなせるかが、勝因になるのかな?と考えています。
そんな折、総裁選にも出馬表明し、惜しくも推薦人を集められなかった、 山本一太参議院議員が、わざわざ群馬県から 自分の特注宣伝カーを引っさげて応援に駆けつけてくださいました。
ゆかり代議士には、朝も夜も街頭に立っていただき、更なる自身と、地元のゆかり という意識を後の残された時間を使って受け付けていただきたいと思います。

中山大臣が次期衆議院選への不出馬を表明したそうです。タイミングや、大臣としての
言葉には問題があったかと思いますが、この天下分目の選挙前に、古武士が自分の命と
引き換えに発言した内容は、民主党のアキレス腱を見事に現したものでした。

日教組と役人の労働組合 自治労に支援されている 民主党に、官僚国家日本は変える事はできない。 できない事をできると言う公党の姿勢は、選挙後に中山大臣の評価を決めるであろう。
プロフィール
おのせ康裕
  • 名前:
    おのせ康裕
  • 住所:
    東京都目黒区
  • 職業:
    目黒区議会議員
  • 所属:
    自由民主党