私の幼い頃の夢は 喜劇役者 になる事でした。
小学生の頃、友達のお父さんにも、喜劇役者がいる環境で、
とにかく面白い事で人を笑わせる事が大好きでした。
小学校4、5年にもなると、テレビっ子熱は過熱して、
真剣に「欽ちゃんの弟子になる」と周りに宣言して
24時間テレビの日には欽ちゃんを追っかけていました。
そんな少年時代でしたが、ふと見ると、
テレビのブラウン管には力強く、熱く志を語り、
激論を繰り広げる当時の政治家の方々の勇士が映りました。
子供心に凄いパワーを感じ、
政治に賭ける代議士諸氏の故郷である日本に対する
強い愛情も、いたるところから感じ取ることが出来ました。
その瞬間から、私はこれこそが
「人に本当の笑顔を与えられる仕事だ」と考えました。
自分は政治家になる!
幼心にそう決心して、
以後21年間政治家を目指して生きてきました。
「人の傷みに敏感でありたい」
私のキャッチフレーズです。
私の政治家という職業への思いは
まさに人々の笑顔の為です。

